ライビーナ

2005年05月24日

キクラゲで大腸がん予防!?

女性に多い大腸がん。なってからでは遅いのです。

早期ガンの発見をするにも検査が必要ですね。

普段の食生活から改善していきましょう。

食物繊維を多めに摂りましょう。
毎日しっかり摂ることで、便秘やがんの予防にもなります。

毎日摂ることは出来なくとも、週に3〜4日、あるいは1日おきでもOKです。

最近の研究で、大腸がんの原因となりうる物質が判って来たそうです。

それは、リトコール酸と呼ばれる、胆汁酸に含まれる物質です。

胆汁酸といえば、デオキシコール酸ですが、
これと一緒に、十二指腸へと排出されます。

このリトコール酸が腸管を傷つけるため、がんをひきおこすらしいとのこと。

胃がんの原因のひとつが、ピロリ菌であり、除菌することで胃炎のうちから予防可能なように、大腸がんも予防方法が少しずつ判りつつあるのです。
またこれが今年のブームに乗るかもしれません。

リトコール酸は毒ですので、排除しなければなりませんが、胆汁酸の中に含まれているため、絶えず腸管内に出てきてしまいます。

その毒消しとなるものもわかってきました。

それは、なんと・・・ ビタミンDなのです。

このビタミンDは、太陽を浴びるだけで体内で造られるビタミンD2があります。
しかし、浴びすぎは紫外線による皮膚がんの発生も心配されます。

太陽の光を浴びるのは、たった30秒から1分で良く、手のひらや足の裏を陽に当てれば、皮膚がんの発生が少ないのです。手(パー)足
日焼けが苦手な人にも安心です。

また食事からも補給することも勿論OKです。レストラン

その含有量が抜群に多い食材こそが、キクラゲなのです。

炒め物でも良いですし、調理方法は色々あります。

夕食にキクラゲを食べたあとは、デザートにビタミンCを摂るとさらに良いらしいです。

ビタミンCの王様は、アセロラです。


食べたあとは少しゆっくりし、運動は必ずしましょう。
特に良いのは、散歩したあと腹筋を鍛える運動がお勧めです。

毎日をバランスよく過ごせるとより健康的ですね。わーい(嬉しい顔)


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posted by sosio at 14:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シソの葉パワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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