ライビーナ

2005年06月09日

体に出る症状は毒素排泄現象

以下は、健康常識についての情報ですが、これが果たして正しいかは、個人個人の価値観や主観でそれぞれ異なります。あくまで読み物として、軽い気持ちで深く捉えないで下さい。


■【体に出る症状は毒素排泄現象、気にしないで通過するのを待つこと】

体に出ている症状を気にしてどうしたら治るかという相談が非常に多いです。
出てくる症状は全て毒素排泄現象ですから気にする必要はありません。

風邪の熱も毒素排泄のためです。薬などで止めずに、自然に下がるのを待つ
方がいいです。咳も毒素排泄の為に出ますから、通過するのを待って下さい。

水虫も治す必要がありません。足指の間より肝臓に溜まった毒素が出ている
状態です。出るだけ出せばよいのです。

アトピーも肝臓で処理できない毒素を皮膚から排泄しているのです。痒くなる
のはかいて皮膚を破り、膿や汁を出し、毒素を出すためです。痒ければかいて
血や膿を出せばいいのです。そうすれば肝臓の負担が軽くなります。薬などで
止めるのは出ようとしている体内毒素を肝臓に押し返すことになります。
根本原因は除草剤などの猛毒で肝臓で処理できないほどの毒素が溢れていて、
第2の肝臓と言われる皮膚表面に排泄しようとしている現象です。

症状がでるのは

●体内毒素がいっぱいありますよ!という警告です。
●身体を守るために毒素を排泄している現象なのです。

今、出ている症状のみ気にして心配して相談してくる方が多いのですが症状
は気にする必要はありません。今の食生活を反省するべきなのです。
毒素は食べ物を通じて体内に入ってきます。
又、精神的ストレスでも毒素は溜まります。血気、怒気、イライラは肝臓の
細胞を破壊していくほどの破壊力があります。
強い恐怖心や心配事があると短期間で髪が白くなり、ガン細胞ができると
言われています。心の持ち方、考え方がいかに身体に影響を与えるかが
よく分かると思います。

体に色々な症状が出ていて、『これを実行したらどれくらいの期間で治りま
すか?』 とよく質問されます。これは本人の体内毒素量、体質がどれくらい
か測定不可能なので、人により様々な体質があり、お答えすることは困難で
す。たとえどんな症状が出ようとも、甘受して、体の防衛機能が毒素排泄の
為に奮闘していることに感謝して、通過するのを待つべきなのです。

今、インフルエンザが大流行して学級閉鎖などがたくさん出ていますが、
風邪の症状である熱や咳はウィルスを動員して体内毒素を出そうと必死で
働いている特別救命救急センターの役目をしているのです。薬や注射で熱
や咳を止めることはこの天の使いを殺すことになるのです。40度を越すよう
な熱の場合は自然療法で冷ます必要がありますが、それ以下の熱は我慢
して毒素を出し、通過するのを待つほうが体内毒素を早く処理できるのです。

薬や注射で熱を止めることは体内毒素を体内に押し返すことになるのです。
一時的に症状は消え、治ったかのように見えますが毒素を中に押し込んで
隠しただけです。又、インフルエンザのウィルスによって熱を出し体内毒素を
外に出そうとしてきます。体は毒素を出そうとしていますから、インフルエンザ
が流行する度に風邪にかかるということになる訳です。

長い間、何も悪いものを食べていないのに、どうしてこんな症状がでるのでし
ょうか?と質問してくる方も多くいます。ここ10年も完全無農薬で魚介類も肉類
も食べていない自然食派の方でも体に色々な吹き出物や痒み、痛みなどが
出てくることがあります。20年前、30年前、40年前に食べた食物の毒素が
今、出てくることがあります。何か病気だろうかと心配はいりません。
出るがままにまかせ、体の毒素排泄機能に感謝しながら通過するのを待って
おれば、いずれ収まります。もちろん、これは毒素量の個人差があるので
毒素排泄現象である症状が1年間続いたり、5年も10年も続くことさえありま
す。気長に感謝して毒素排泄を楽しみながら待って下さい。

何か症状が出る度に病院に行き、症状を抑えようとすることは根本的に間違
っていることを知るべきです。この時、健康食品や玄米を食べたりすることも
間違いです。ミネラルを奪い、寿命を縮める原因になります。
治る期間が長くなりますが、白米と味噌汁などの基本食で治した方が
長生きできる本当の健康法です。

長い間食べていて最も害があるのは自然塩のニガリの凝固作用です。内臓、
筋肉、血管、細胞、体内の全てを硬化させて機能低下させていきます。
除草剤ダイオキシンを残留させた魚介類の毒素を溜めることの害よりも
自然塩のニガリで内臓を硬化させることが如何に体に悪いかよく理解して
頂きたいと思います。内臓が柔らかく機能が正常なら除草剤の猛毒も
排泄できやすいからです。

体や内臓が硬化すると微量の毒素さえ排泄できなくなってしまうのです。
完全無農薬の自然食派の方がガンになるのは内臓が硬化するからです。
内臓が硬化することほど恐ろしいことはないのです。
硬化は老化であり、早く死ぬということです。味噌、醤油、塩全て完全に切り
替えないといずれ大変なことになるというこをよくよく理解して下さい。
このメールマガジンを読んでいる方でまだ味噌、醤油を切り替えておられない
方がおられるのが不思議でなりません。いくら健康情報を読んでも、何を
実行していても塩を切り替えないと全く意味がないからです。
溢れるほどの健康情報の中でその最重要中心ポイントが何かを見分ける
判断力を早く身に付けるようにして下さい。そうしないと単なる健康オタクに
なってしまいます。

そして、魚介類、肉類から入る除草剤ダイオキシンの害も大きいので食べる
時は必ずダイカットフィルターで分解してから食べるようにして下さい。
野菜の農薬や添加物などは微毒ですので気にしないで食べて下さい。

又、血液をドロドロにする揚げ物、油料理は極力少なくすることです。野菜は
全て皮をむいたり、アク抜きをしてから食べることです。野菜のアクはミネラル
を含んでいる部分ですが微毒を持っており、寿命を縮める原因になります。
毎日食べる野菜は皮を剥いた大根や人参の中心部分のミネラルだけで
十分なのです。

これだけ守っておれば体にどんな症状が出ても心配しないで下さい。
自然に毒素排泄現象が通過するのを待って下さい。

例外もありますが、インフルエンザは体内毒素の多い人に感染して、その人
の毒素排泄を助けます。今ワクチンが足りないそうですが打つ必要はありま
せん。手洗い、ウガイを励行しても意味がありません。むしろインフルエンザを
迎え入れた方がいい方が圧倒的に多いのです。それだけ除草剤の猛毒が
魚介類を通じて毎日私達の体内に入ってきているのです。更に日本人のほぼ
全員が自然塩のニガリの害で内臓を硬化させているので毒素が排泄できない
状態なので余計インフルエンザの助けを借りてでも毒素排泄が必要となって
いるということです。

健康な人でも風邪をひくことはありますが、年に何回かの体の大掃除のために
むしろ正常なことです。思う存分熱と咳などで毒素を排泄して下さい。

風邪をひいたり、病気を一度もしたことがないという、何を食べても平気という
健康体を自慢している人が時々います。そのような人は本当に完全な健康体
と断言できません。このような人が突然バッタリと死ぬことがあります。エッ!
あんなに健康な人がと周りの人がびっくりするものです。何を食べても平気で
病気一つしたことないという自称健康体の人は毒素を少しづつ出す防御機能
さえ麻痺して低下している可能性があるのです。いつも何かの毒素排泄の症状
が出ている人は防御機能が働いているので突然死ということは無くなります。
昔から一病ソクサイと言われていたのもうなずけます。チビチビといつも毒素
排泄の症状を出している方は安心して下さい。何も心配いりません。

塩さえ切り替えれば御飯と味噌汁と漬物だけの素食でミネラル不足にもならず
食費は安くなり、最も健康になれます。炊きたての御飯に味噌や醤油をかけて
食べるだけでもとても美味しいものです。主食と塩が基本食です。あとは副食と
して3分の1ほどのほんの僅かのオカズがあれば十分なのです。


posted by sosio at 15:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あくまで読み物として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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