ライビーナ

2005年06月09日

野菜サラダの食べ過ぎはアクで寿命を縮める。

以下は、健康常識についての情報ですが、これが果たして正しいかは、個人個人の価値観や主観でそれぞれ異なります。あくまで読み物として、軽い気持ちで深く捉えないで下さい。


■【野菜サラダの食べ過ぎはアクで寿命を縮める。青汁など論外です。】

ほとんどの方が生野菜を食べることは必要だと考えています。現代栄養学
でも生野菜の必要性を説いています。
しかし、ほとんどの方がこの生野菜サラダを毎日食べることに大きな問題点
があることに気づいていません。

全ての生野菜は強いアクを持っていて食べ続けるとそのアクで寿命を縮める
原因になります。野菜は全てアクを処理して食べるべきなのです。

自然の植物、野菜類は外敵である虫や鳥などからたくさん食べられないように
自らの身を守る為に葉、茎、根など全草の中に微毒を持っているのです。

日本人が生野菜を多く食べる習慣ができたのは肉食をしてきた西洋栄養学が
普及してきてからのようです。肉食をしてきた西洋人は肉の酸性の毒性を中和
するためにアルカリ性の生野菜を多く食べる習慣がありました。この肉食普及が
アルカリ性の生野菜を食べるのが健康に良いという考えに定着していきました。

昔の日本の先祖は野菜のアク抜きをする料理法をちゃんと言い伝えてきました。
肉食の多い西洋の大雑把な料理ではアクを抜くということに手を抜いてきました。

アメリカや西欧で食べる塩は岩塩がほとんどなのでどうしてもミネラル不足になり
ます。岩塩に含むミネラルは、事実ではないが日本で化学塩、100%のNaclと言
われ批判されている精製塩に含んでいるミネラルの1000分の1しかない。
4億年近くの長い間自然の力で精製された岩塩の精製度は99.99997%くらい
です。このミネラル不足を補うために何十種類ものビタミン、ミネラルのサプリメント
を摂る習慣ができたのです。

日本で季節の平均的生野菜サラダを毎日100g、365日、50年間食べ続けた場合、
そのアクで食べない人と比較して約6年ほど短命になります。
リンゴを毎日1個、皮を剥いて365日、50年間食べ続けた場合、食べない人より
約4年間短命になります。皮を剥かないで丸ごと食べた場合は約6年間ほど
短命になります。(Oリングテストによる)

テレビの宣伝で有名な、マズイ、もう一杯!のケールの青汁を毎日コップ1杯
365日、50年間飲み続けると、飲まない人より約13年間ほど短命になります。
青汁がいかにアクが強いかよく理解できると思います。各種青汁は全て似た
ようなアクがあり、寿命を縮める原因になります。青汁や生野菜はミネラルが
多く毒素を排泄していくためアトピーや色々な病気の症状を消していく作用が
ありますが、毒素と一体となって存在している必要なミネラルまでも排泄して
しまうためにミネラル不足で内臓の機能が低下し、寿命を縮めていく原因に
なるのです。

健康情報雑誌や思いきっリテレビ、薬になるテレビなどマスコミの健康情報を
聞いて驚異的効果があったという報道のみ聞いて、それらを実行すると大変な
ことになることをよく理解して下さい。
著しい効果があるものほどその反対の反作用のアクが強く、短命の原因になる
ことをよくよく肝に銘じて絶対にそのような情報に飛びつかないで下さい。

根菜類の大根や人参などには表面の皮のところにアクが最も多くあります。
根菜類は必ず皮を剥いて料理しなければなりません。皮のまま食べるので
あれば煮てアクを抜くか、塩漬けにしてその汁を捨ててアクを抜く必要があり
ます。
 
野菜類のアクを抜く一般的な方法は沸騰した湯に入れて湯がくことです。
そしてその煮汁を全て捨ててから料理するのです。このようにすることで
栄養もミネラルも旨みも約40%ほど失われますがまだ半分以上の栄養ミネラルが
残っていますのでこれで十分です。アクによる短命化作用が完全になくなります。
その湯がく時間はおよそ、ほうれん草5分、レタス2分、小松菜8分、キャベツ6分
大根葉11分、カブの葉9分、ネギ6分、ニラ5分、セロリ-5分、カリフラワー4分
牛蒡16分、蓮根5分、大豆19分、小豆22分、ジャガイモ9分、サツマイモ8分、
ピーマン6分、里芋7分、ナス8分、タケノコ8分、フキ9分、かぼちゃ6分、
トマト1分、モヤシ5分くらいです。沸騰した湯に2〜3分では十分にアクは取れ
ません。

これらのアク抜き時間より根より葉の方がアクが多く、緑の濃いものほどアクが
強いことが分かります。生で食べるのが当り前のようになっているトマトさえも
アクがあるのです。

アク抜きの方法で湯がくのと蒸す方法があります。湯の中にどっぷり漬けて
アクを抜くのと湯気で蒸してアクを出すのではどうしても蒸す方は同じ時間をかけて
もおよそ40%ほどアクが残ってしまいます。蒸してアク抜きをする場合は上記の
時間の40%多く時間をかけてアクを抜く必要があります。

塩による漬物にしてアクを抜くには漬物容器に刻んだ野菜を入れて重しをして
野菜汁が上がってきてから相当の時間を置いてからその全汁を捨ててから
辛子や生姜、昆布、ニンニクなどの香辛料をいれてかき混ぜて本漬けをし、
発酵を待ちます。これで出来上がりです。
塩は当然、自然塩ではなく、にがりの害のない塩でなければ野菜のアクよりも
はるかにニガリの害が多く、何倍も寿命を縮めることになります。
市販の漬物は全てニガリの強い自然塩ですから買って食べないようにして下さい。

その塩漬けでアクがほぼ安全なくらいまで抜けるのに必要な時間を記します。
大根皮付きで8時間、大根葉11時間、白菜6時間、小松菜9時間、キャベツ6時間
ケール12時間、人参6時間くらいです。漬物をするほとんどの方はこれくらい長く
漬けることをせずに汁が上がったら直ぐ本漬けに入ると思います。数時間では
まだアクがたくさん残り、体に害になります。

果物も必ず皮を剥いて食べて下さい。しかも果物は体を冷やし、血液を薄めて
いきますから、リンゴなら7分の1くらい一切れ、ミカン一房くらいをたまに食べる
程度でよいでしょう。テーブルの上に果物を置くのが当り前のようになっている
食卓ですが、果物は食卓に置かないことです。置いてあるとどうしても手が出る
ようになりますから。

日本の最高の懐石料理に使う野菜は全て湯がくことによるアク抜きをしてから
料理して野菜そのものの味を引き出しています。昔も今もプロの料理の達人達
はこのアク抜きの知恵を知って言い伝えられてきたのです。

主食はもちろん白米にして下さい。発芽玄米でもフィチン酸のアクがまだ20%
残っています。玄米から家庭で精米する場合は精米機に2度かけて完全な
白米にして下さい。この完全製白米とわずかのアクを処理した野菜でミネラル
は十分なのです。ミネラル不足になる現代人は最も毒性の強い除草剤ダイオキ
シンを排泄するために体のミネラルが動員されるからです。魚介類のダイオキシン
さえ分解して食べればそれ程ミネラルが奪われるようなことはありませんから
大根2、3切れほどのミネラルで十分です。

むしろ栄養失調になるくらいの主食中心の粗食少食のほうが健康になります。
1週間、2週間何も食べない断食状態のほうが細胞が復活していきます。
今の現代人はオカズの食べ過ぎ、ミネラル過剰による病気が多いのです。
食べ過ぎはたくさんの野菜や肉、魚、果物、加工食品などからアクの微毒を
毎日大量に摂り入れ寿命を縮める原因になっているのです。

現代栄養学ではビタミンA、B、C、Dの働きはこうであり、不足するとこういう病気
になる。微量元素ミネラルの働きはこうであり、不足するとこういう病気にかかり
易いという表を見たことがあると思います。これをみるとほとんどの人は自分は
こういう症状があるからこのビタミン、ミネラルが不足しているんだと思い、
ビタミン、ミネラルを補うためにたくさんの種類の野菜を摂り、肉、牛乳、卵などを
バランスよく摂らないといけないと思うようになります。

この西洋栄養学では決して健康になれないことはすでに世の中で証明済みです。
人体に不足するビタミン、ミネラルを単なる体の症状や毛髪分析などで単純に
算出できるものではありません。アクの強いミネラルなどを補うほど体調は狂って
短命になります。一時的に症状は消えてもアクで間違いなく短命になります。

白米の御飯と季節の野菜少量、海藻少量、豆腐などの味噌汁だけの食事を
毎日、3食、80年間食べ続けても栄養失調には決してなりません。栄養分析表
からは考えられない粗食です。人間の頭で考えたカロリー計算、ビタミン、ミネラ
ル補給では決して健康にはなれないことを肝に銘じて下さい。
魚介類の毒素を分解してから食べ、自然塩を使わないことが大前提です。


posted by sosio at 15:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | あくまで読み物として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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