ライビーナ

2005年06月09日

(SARS)急性肺炎の原因は何か

以下は、健康常識についての情報ですが、これが果たして正しいかは、個人個人の価値観や主観でそれぞれ異なります。あくまで読み物として、軽い気持ちで深く捉えないで下さい。


■【(SARS)急性肺炎の原因は何か、そして解決策は何が最善か。】

日本に滞在した台湾人医師がSARSに感染したというニュースが日本で話題に
なっています。SARSのニュースが連日報道されています。中国を中心として、
全世界で7000人を超えるSARS感染者と600人を超える死亡者が出て毎日、感染者、
死亡者が増加しています。いったい何が根本原因かいまだに解明されていません。

SARSは中国、香港、台湾、シンガポールなど中国系の住民の間で広がっています。
この事実から中国の人々が食べているものが何か影響していると考えるのが妥当で
す。私もかって仕事で香港に1年ほど滞在したことがあります。香港や上海の大通り
の裏道を歩くと道路いっぱいに露天の食べ物屋台が連なって並んでいる。とても
衛生的とは言えない屋台です。そこに群がる現地の人達がとにかく何か食べている。
その内容は様々、グロテスクな牛や豚の内臓や豚の爪、見るだけでも気持ち悪くなる
ような物が並んでいて皆、美味しそうに食べています。中国料理の多種多様さは世界
一です。中国系の人々はおおかた肉類を好んで食べます。

中国は最近の経済発展によって都市人口も急激に増え、食生活も豊かになり、それに
伴い、食肉などが大量に必要になり、牛、豚、鶏、アヒル、カモなどの飼育に大量の
配合飼料が必要になり、配合飼料に残留する除草剤、農薬などによって飼育動物達は
どんどん病気になっていく、それを防ぐ為に大量の抗生物質、薬品を飼料に入れる、
更に動物達の体が汚染され、病気になっていく、その病態の体に残留した毒素を出す
ためにウィルスの力を借りなければならなくなる。その限界を超えて蓄積した時に更
に強いウィルスが出てくるという悪循環になっているのが現状です。

原因となる病原体は世界保健機関により新型コロナウイルスであると決定され、
「SARSコロナウイルス」と名付けられました。しかし、SARSコロナウイルスは、
従来知られているコロナウイルスとは遺伝子的にかなり異なっているようです。
SARSコロナウイルスがどのようにして出てきたかは現在分かっていませんが
ある特定の飼育動物より発生したと考えられます。

本来人間以外の動物にだけ感染するはずのものが、変異をおこして人間に感染
するようになったのでしょう。飼育動物は毎日大量の農薬残留配合飼料、抗生物質より
毒素が溜まっていきますが、人間も動物以上に毒素が溜まると本来人に感染しない
コロナウイルスも変異を起こして、今までより病原性が強くなり、感染するようになると
考えられます。

本来、ウィルスは体に溜まり過ぎた毒素を処理するために炎症を起こしたりして毒素
排泄を助ける為の役目をしています。風邪のウィルスも肝炎ウィルスも体内毒素を排
泄するために働いています。SARSに感染しても死亡まで至るのはほんの一部の方
です。SARSウィルスで熱や咳で体内毒素を出すように手助けしているのです。

インフルエンザや肺炎で亡くなる方もいますが、そのような方は毒素が溜まり過ぎて
いて限界にきている人です。たとえインフルエンザ、肺炎でなくても別の病気でも亡
くなっている方だと思います。

SARSに感染する人、そしてSARSで亡くなる方、たくさんいるように報道されています
がほんの一部の方です。一日に20〜30人という数字は日本で交通事故で毎日亡く
なる人数くらいです。ガンでなくなる人は一日に80人近くいます。10億人の中国では
本当に少ない数です。SARSで亡くならなくても他の病気で亡くなるくらい毒素を溜め、
体が限界にきていた人でしょう。

怪我や事故でも偶然に起こる訳ではありません。スポーツ選手で怪我が多い人は
美食で毒素をたくさん溜め込んだ人です。一般の人でも同じことが言えます。戦争で
死んだ人を調査した人がいるそうです。病気を持っている人が戦死しやすく、弾が当
たった部分を調べると心臓の悪い人は心臓に弾が当たっている確率が高いというので
す。そんな馬鹿なと考える人が多いと思いますが事実かもしれません。

日航機墜落で500人以上が亡くなった事故機に乗った人全員の生年月日を調べ、
その運命を調べた人がいるそうです。驚いたことに例外を除き、ほとんどの人がとて
も長く生きられる人ではなかったというのです。たまたま薄命の運勢の人が乗り合わ
せたとしか考えられないというのです。運の強い人、健康な人は直前にキャンセルして
乗らなかったりしている可能性があるのです。

SARSにかかる人も亡くなる人も同じことが言えるのではないかと思います。
SARSに感染しないために手洗いを励行したり、厳重にマスクをすることを勧めていま
すがあまり意味のないことです。健康体の人はマスクをしなくても決して感染しませ
ん。中国の人でもほとんどの方は感染しないのですから。除草剤を残留した魚介類の
毒素によってガンになって毎日亡くなる方がはるかに多いのです。

毒素が溜まっていないはずの子供でもSARSになったり、病気で亡くなるのは親から
受け継いだ毒素の影響からです。生まれつき体が弱いのは親の責任です。
中国でのSARS致死率は24歳以下では1%未満、25歳〜44歳では6%、45歳〜64歳では
15%、65歳以上では50%以上と推定されています。長い間、毒素を溜めてきた年輩者
ほど感染率は高いことが分かります。

ウィルスは免疫のない人を必死で探します。免疫の弱い人がいると、その人の体内に
取りり付き、激しく増殖していきます。年輩で毒素の多い、免疫のない人はウィルスに
とっては最適の宿主になります。
免疫のない汚染された血液を持つ宿主が見つからないと、ウィルスは消滅してしまいます。
自分にあった宿主、細胞を探し続けなければならない運命にあるのがウィルスです。

急性の病原菌はほとんど体内で腐敗しやすい肉類が原因になっています。
天気の良い日に肉片と 野菜を外に放置してみて下さい。肉類の腐敗のスピードは
著しいものになります。数時間で腐敗臭がするようになります。大根や人参など野菜
は何日間か置いてもしおれますが腐敗までいきません。肉食は体内で同じことが起こりま
す。まして便秘の多い現代人は体内温度36度の中に肉類が滞留する時間が長くなり
ます。腐敗した肉類は36度という発酵に適した環境で異常発酵して有害ガスを出し、
血液に吸収され毒素として体内を回るようになります。これらの毒素を処理するために肝
臓や腎臓にどれだけの負担がかかるか計り知れません。

本来、人間は菜食中心の食事が理想です。もし肉類を食べるなら、全副食の4%以内
にするのが理想です。又は一ヶ月に一回程度の肉食をするくらいに少なくするのが理想
です。菜食中心の食事をしている健康体の人にはSARSウィルスはほとんど感染しない
はずです。肉食で腐敗発酵した体内にウィルスが入ると異常なスピードで菌が増えて
いくようになります。現代栄養学や学者、病院が勧める良質の蛋白質ということで肉類や
卵類をたくさん食べているとんでもないことになります。蛋白質は豆腐など味噌汁で十分
です。

蛋白質としての魚介類は肉類のように体内で腐敗しませんが、野菜類よりはるかに早く
腐敗します。魚介類も全副食類の10%くらいにするのが理想です。世界の民族により、
肉や魚介類を主食のように食べざるを得ない極地や島々の人々もいます。これらの人々
には米を主食として援助するべきでしょう。アメリカや西欧の人々の肉食の多さは贅沢と
食に対する無知からでしょう。

日本人は昔から理想のご飯中心の粗食をしてきましたが、唯一の大間違いは塩を
海から取り、にがりを十分に除去しないまま、にがりの多い自然塩を食べてきたこと
です。塩以外は日本古来の食事が最も理想の食事と言えるでしょう。
肉類はお祭りの時やお祝い事の時にたまに食べるくらいがよいでしょう。

肉類は良質の蛋白質だから食べなさいという現代栄養学を絶対に信じてはいけません。
もし日本にSARS患者が出始めても粗食をしている皆様には全く心配いりません。
マスクも手洗いもウガイもあまり真剣にやる必要はありません。ウィルスの宿主になら
ない体質を維持しておれば何も心配ないからです。

免疫力を高めるということで玄米や健康食品を摂ることは短命の原因になりますから
白米の主食と味噌汁の粗食で十分です。塩分は十分に摂って下さい。減塩すると
血液が薄くなり病原菌に感染しやすくなります。塩辛い漬物は何年も腐敗しません。
体も同じで十分な塩分が必要です。韓国のキムチがSARSにかかりにくい食品という
ことがマスコミで報道されていました。キムチの塩辛い塩分と発酵した善玉菌の影響で
外敵ウィルスが入りにくいようになるのです。日本では塩漬けの漬物でよいでしょう。
ヌカ漬けは玄米のヌカに含むフィチン酸の排泄作用でSARSには効果あると思いますが
ヌカ漬けは短命の原因になりますのであまり食べないようにして下さい。

体内をダイオキシン除草剤の毒素で汚染しないために魚介類、肉類は必ず分解して
から食べるようにして下さい。何よりも優先することはニガリの残留した自然塩の味噌、
醤油、塩とその加工食品を食べないことです。


posted by sosio at 15:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あくまで読み物として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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