ライビーナ

2005年06月09日

『にがり』を摂るのは自殺行為

以下は、健康常識についての情報ですが、これが果たして正しいかは、個人個人の価値観や主観でそれぞれ異なります。あくまで読み物として、軽い気持ちで深く捉えないで下さい。


■【『にがり』を摂るのは自殺行為、中国では自殺の為に使用される!】

『にがり』療法がブームになっています。マスコミでもテレビでも『にがり』による
アトピー改善や難病治療に、又、気軽に女性が飛びつくダイエット効果などが
盛んに宣伝されて販売されています。『にがり』には確かにミネラルが大量に
含まれています。このたくさんのミネラルの力で毒素を出して病気の症状を消して
いく作用があります。しかし体内のミネラルと毒素は共存して存在するために、
毒素が排泄される時にミネラルも同時に体内から出していくのです。
そして短命の最大原因になるのです。

中国の貧しい人々が自殺をする時に『にがり』をたくさん飲むそうです。
日本では農薬を飲めば簡単に自殺できますが、貧しい一部の中国の人々は農薬
を買うお金もないくらい貧しく、最も安く簡単に手に入るものとして『にがり』がある
そうです。『にがり』をたくさん一度に飲むと簡単に自殺できるそうです。これは
中国で気功を学びに行き長く滞在したある人から聞きました。これを聞いて
『にがり』の恐ろしさを改めて実感致しました。

日本ではこんなに大量に『にがり』を摂る人はいませんが、毎日少量でも飲み続ける
と間違いなく腎臓、肝臓、膵臓など全ての内臓を徐々に硬化させ、機能低下させて
いき寿命を縮めていくようになります。微量だから害はないと言う方もいます。確か
に『にがり』を飲んだからといってすぐに内臓に異常が現れる訳ではありません。
5年、10年という単位で少しづつ硬化萎縮していくのです。では短期間なら摂って
いいかというと短期間なりに内臓が硬化して機能低下します。『にがり』を飲んだ
期間だけ寿命を縮めていくことになります。

『にがり』を摂っていないから私は大丈夫と考えている方も味噌、醤油を『にがり』
の害のないものに完全に切り替えていない方は毎日、自然塩から『にがり』を
たくさん摂っていることになります。市販の全ての味噌、醤油は『にがり』のたくさ
ん含む自然塩から作られているからです。有名なキッコーマンの醤油もヤマサ醤油も、
ハナマルキ味噌も市販の全ての味噌、醤油は原塩という『にがり』分が2.3%の
自然塩から作られています。原塩は1キロ30円という安い価格で仕入れることが
出来るので全てのメーカーが使います。精製塩は高くてメーカーは使用できません。

ほとんどの方はスーパーの安い味噌、醤油は精製塩を使用していると考えています。
消費者にとっては精製塩が最も安いからそのように思い込んでいるだけです。
そして精製塩は化学塩で純粋な塩化ナトリウムだと思い込んでいます。精製塩は
市販の塩の中では最も『にがり』の害の少ない腎臓や内臓を固めない比較的安全な
塩です。この精製塩でも理想の『にがり』量の塩からしたら4倍も『にがり』分が多
いのです。精製塩でも理想の塩の4倍も早く内臓が硬化していくのです。

市販の漬物、梅干、魚介類などの塩漬けの加工食品はほとんど最も原価の安い
原塩を使用しています。原塩の『にがり』量は理想の塩の約360倍もの『にがり』
を含んでいるのです。300倍以上の速度で内臓が硬化していくのです。
『にがり』を毎日、わずか5滴ほど飲んだとしても、普通食の方で『にがり』を飲ま
ない人より30〜40倍ほど早く内臓が硬化していくようになります。
普通食では自然塩の味噌、醤油を摂っていますからすでに300倍以上の『にがり』
を体に入れていることになりますから、『にがり』を飲まないことに注意するより
も、『にがり』の害のない味噌、醤油に完全に切り替えることのほうがはるかに重要
だと分かります。

あなたの周りに『にがり』を飲んでいる方がいたら教えてあげて下さい。
『にがり』は自殺の目的に使える恐ろしいものだということを。
そしてそれ以上に毎日食べている塩、味噌、醤油の『にがり』の恐ろしさについて
教えてあげて下さい。自殺行為の『にがり』をこれ以上、体内に入れないようにして
下さいと。

ダイエットになり、症状が消え、病気が治るからといって、連続使用によって明らか
に寿命を縮める害のある『にがり』や自然塩の味噌、醤油、玄米、発芽玄米、
健康食品、青汁、漢方などを勧める方やマスコミが如何に間違っているかよく考え
て下さい。効果が早く出るものほどその害が強いことを知って正しい判断を間違え
ないで下さい。

短命、長寿にこだわっている訳ではありません。あるものが体に良いかどうかは
長い期間、30年、50年と続けてどれだけ寿命を縮めるか測定するしか判定方法
がないからです。『にがり』や自然塩のように今、効果があっても50年後に寿命を
縮めるものは摂るべきではないのです。短命でもいいから美味しい物を食べて
人生を楽しみたいという人生観の方もいますが、『にがり』や自然塩、玄米、
健康食品類はその悪作用で晩年必ず病気で苦しむことになります。


posted by sosio at 15:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あくまで読み物として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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