ライビーナ

2005年06月09日

自分が治したいところと、体が治したいところの違い

以下は、健康常識についての情報ですが、これが果たして正しいかは、個人個人の価値観や主観でそれぞれ異なります。あくまで読み物として、軽い気持ちで深く捉えないで下さい。


■【自分が治したいところと、体が治したいところの違い】

自分に出ている症状を気にして、それを必死で治したいとと訴える人が多くおられま
す。しかし、どんな治療や薬、民間療法をしてもなかなか効果がない場合がありま
す。基本的には自分が治したいところと体が治したいところが違うということです。

ある自然療法や健康器具などを半年、1年と使用してみたが痛いところが治らない、
アトピーが治らない、水虫が治らない、痒みが取れない、返って症状がひどくなった
など自分の期待したような効果が出ないことが多くあります。この自分の治したいと
いう期待と体が治したいところが根本的に違うことを理解して頂きたいのです。

体は生命を長らえる為に最も大切な中心臓器より修復していくように機能していま
す。肝臓や腎臓、膵臓、心臓、肺など生命を維持する上で最も重要な部分から修復し
ていくのです。ある療法を試してみたが半年しても何の効果も感じられない、自分に
は会わないのではないかと考える方がおられますが、もっと大切な中心臓器より治し
ているのだと考えて下さい。それがどれくらいの期間かかるのかは体しか知りません。

私達は具体的な痛みが体にあると、そこにのみ意識がいき何とか治したいという気持
ちになるのが当たり前ですね。この時に痛みを通じて自分の生活の間違い、食の間違
い、体の使い方の間違い、心の使い方の間違いなどを生活全般を深く、深く反省し、
生活を変える決心をするチャンスなのです。そして生活を変えた後に変化する体調と
快感を想いつつ、感謝しながら痛みを甘受して超えていくことが重要なのです。

こんな質問をする方が多くおられます。私のような症状はどれくらいで治るでしょう
か?症状が消えたり、治る期間をいうのは大変困難です。その人の体内にどれくらい
の毒素が溜まっているか、過去どのような生活をしてきたのか、何を食べてきたの
か、どのような精神生活をしてきたのか、毒素を出すためにどのような努力をしてきたの
かなど、その人の詳しい情報が分からないからです。

しかし、多くのデータがあっても治る期間を予測するのは非常に困難です。
それは体のみが知ることだからです。体自身に聞くのが最も正しいと思います。
体に聞く方法はOリングテストフーチセンサーなどで症状が消えるおよその期間を探ることができます。

体にはある一定期間、症状を出して毒素を処理して生命を守らねばならない事情が
あります。そのために症状を出しているのですから、体はその症状を化学薬品などで
止めてほしくないのです。症状を薬品で止めると、せっかく体外に出そうとしている
毒素を体内に押し返すことになってしまうのです。一時的に症状が消えて病気が治っ
たかのように見えますが、体内に毒素を押し返して隠しているに過ぎないのです。
又、いずれ症状と共に毒素を出さねばならなくなるのです。

特に皮膚表面に出るアトピーや吹き出物、痒み、水虫などは体内毒素排泄のために
出ている症状ですから、それを止める為に化学薬品や漢方薬、民間療法などをやる
必要は全くありません。症状を止めれば出ていこうとしている毒素を体内に押し返し
ていくことになるからです。出すべき毒素は出るがまま出し切ればいいのです。
毒素排泄症状は心配しないで、止めないで、出して、出して、出し切るという基本的
考えをいつも持っていて下さい。

症状を止める為に化学薬品や健康食品をむやみに摂ったりしないように心がけて下さい。
寿命を縮める原因になります。


posted by sosio at 16:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あくまで読み物として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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