ライビーナ

2005年06月09日

牛乳は体に良いの大間違い!?

以下は、健康常識についての情報ですが、これが果たして正しいかは、個人個人の価値観や主観でそれぞれ異なります。あくまで読み物として、軽い気持ちで深く捉えないで下さい。


■【牛乳は体に良いの大間違い!体内のカルシウムを出す、恐るべき牛乳の害

今回は一般的に非常によい飲み物として栄養学的も尊重されてい牛乳の害に
ついてです。

牛乳というとほとんどの方が良いイメージを持っています。 健康、栄養がある、
カルシウムがあり、骨が丈夫になりそう、等々。少なくとも、健康に障害を与える
食品だとは思わないでしょう。カルシウムを摂取するには牛乳が最も良いと思って
おられる方が多いのではないでしょうか? 身長を伸ばすために牛乳を沢山飲んでい
る子供達もいます。サラリーマンが朝、駅の売店で牛乳を飲んでおられるのもよく見
かけます。

牛乳などの乳製品を消化吸収するためには、ラクターゼと言う酵素が必要ですが、
ほとんどの哺乳動物や日本人は離乳後、消化酵素ラクターゼの活性が低下するとい
う性質があります。故に牛乳などを飲むと乳糖の処理ができず、『乳糖不耐症』の原
因になると言われています。

牛乳の蛋白は胃腸に非常に負担をかけるうえに、消化管でスムーズに処理されず、
いろいろな毒素をだし、血液を汚していきます。特に、牛乳の蛋白質カゼインは、粒
子が小さいので、腸の機能が弱っている時には、腸壁を素通りして、血液の中に入っ
ていくようになります。異質の蛋白質を摂り入れた人間の体には、アレルギー反応が
起こるようになります。今日、日本でアレルギー疾患、小児喘息、慢性湿疹が増えて
いるのは除草剤の影響もありますが、牛乳の摂り過ぎが大きな原因の一つと考えられ
ます。

牛乳をたくさん飲んでたくさんカルシウムを摂っているつもりでも、排泄される量の
ほうが多くなり、体内のカルシウム量は牛乳を飲む前より少なくなるというデータが
出ています。牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが排泄されるというデータがあ
るのです。牛乳は仔牛を大きくする為に作られているものです。牛乳に含むカルシウ
ムは仔牛向けに作られているため分子が大きく人間には吸収しにくいのです。
吸収できないから飲むと、下痢しやすくなり、お腹がゴロゴロしたり、腹部膨満
感、胃痙攣、放屁症状を引き起こしたりします。

牛乳にはリンがたくさん含まれていて、このリンが増えると骨のカルシウムは溶けだ
し、それまで体内にあった同量のカルシウムと結びついて、リン酸カルシウムとなっ
て体外に排泄され、骨はスカスカになっていってしまうことになります。このように
牛乳を飲むほど体内のカルシウムが減少していくという恐ろしい現象が起こるのです。

牛乳の飲みすぎにより、余分なカルシウムと一緒に必要なカルシウムや他の栄養素ま
で排出してしまいます。アメリカで骨粗鬆症が多いのは牛乳の摂り過ぎからだと考え
られます。牛乳はカルシウムが多いので虫歯になりにくくなるように思われているので
すが、実際は牛乳の飲み過ぎによりカルシウムが奪われ虫歯になり易くなります。

骨量測定機器で調べると、牛乳をたくさん飲む人ほど、骨量が少ないことが証明され
ています。

乳というのは人間も牛も血液が変化して出来たものです。産まれてくる赤ちゃんのた
めに親の血液を乳化させて飲み易いように赤ちゃんに与えているのです。ところが仔
牛と人間の体温が違います。牛の体温は約42℃あり、その体温で初めて栄養を吸収
できるようになっています。それが人間の体温36。5度の中に入ると固まってしま
うと言う現象がおこるのです。もし、母乳を赤ちゃんの体に注射しても死にませんが、牛
乳だと死んでしまうそうです。逆に人間の母乳を子牛に注射すると子牛は死んでしまうそう
です。牛乳が完全食品と言えるのは、仔牛にとってだけで人間には全く合わないのです。
異種タンパク質は体内で毒になるのです。
乳児に牛乳を与えてはいけないという小児科医が多いのもうなずけます。

体の大きい牛のように、牛乳を飲むと体格は良くなりますが、わずか一世代で急激な
体格の変化があるというのは異常なのです。急激な体格の変動で骨が脆く、弱くな
り、骨折しやすい人が増えているのもうなずけます。本来、体格は長い世代をかけて
大きくなっていくのが自然です。日本人には日本人に合った体格の成長度合というの
があるのだと思います。

牛乳をたくさん飲むと精神発達面にも障害が出るようになります。知恵遅れや言葉の
遅れ、意欲の欠如、カルシウム不足による落ち着きが無くなるなどの現象も増えてき
ているようです。

小さい時より牛乳をたくさん飲み続けていると、ぜんそく、鼻づまり、アトピー性皮
膚炎、潰瘍性大腸炎などをおこすアレルギー体質になり易くなっていきます。

最近のアメリカの栄養学者達も牛乳や乳製品をとらないように警告しています。
アメリカで多かった、難病の潰瘍性大腸炎、顆粒性大腸炎などが最近、増えているの
は牛乳のせいだと考えらてれます。昔の日本ではあまり見られなかった病気です。

又、牛乳の害は乳脂肪はアテローム硬化を引き起し、心筋梗塞や脳卒中、さらには結
腸癌、乳癌、前立腺癌になり易くなります。
 
カルシウムは牛乳よりも、野菜や海草に多いのです
同量で、牛乳の14倍ものカルシウムを含むヒジキ、牛乳の7倍のわかめ
海藻や、ゴマ(牛乳の10倍)、切り干し大根(牛乳の5倍)や大根の葉(牛乳の2.5
倍)、骨も丸ごといただく小魚煮干し(牛乳の22倍)など、体内で摂取されやすい
カルシウムをたくさん含んだ食物から摂るようにしましょう。

カルシウムを吸収して、骨太になる為にはビタミンD、ビタミンKが大切な働きをし
ます。ビタミンDは腸からカルシウムを吸収するときに必要になり、カルシウムを石
灰化する時にも重要な役割を果たします。ビタミンDが足りなくなると、カルシウムが
不足して骨のカルシウムが溶けだし、骨の石灰化がされにくくなり、柔らかい骨になっ
ていき、『くる病』という骨軟化症になってしまいます。魚には多くのビタミンDが含ま
れていますのでダイカットフィルターでダイオキシンを分解して小魚を中心に食べる
ようにして下さい。

牛肉、豚肉、鶏肉など肉類にはビタミンDはほとんど含まれていません。
肉食中心の方はビタミンDが不足がちになり、カルシウムが不足になります。
このような方は日光浴をして紫外線をよく浴びるようにして下さい。
紫外線は皮膚ガンの原因になりませんのでご安心を。
UVカットの化粧品を使い、毎日、日傘で肌を保護し、魚を食べないで、肉類を多く
食べ、牛乳をたくさん飲んでいる、今の若い女性は骨粗鬆症になる危険性が非常に
高いということですので十分に注意して下さい。

ビタミンKは、骨形成に重要な役割を担っています。体内でカルシウムはリン酸
カルシウムという形になって骨に蓄積されます。この時にビタミンKがリン酸カルシ
ウムの結晶を整列させる作用
をします。整列したリン酸カルシウムは密度が高くな
り、カルシウム量の多い、丈夫な骨になります。このビタミンKを多く摂るには「納豆
が最高です。大豆が発酵食品の納豆になると同時にビタミンKは飛躍的に増加し
大豆の50倍も含まれるようになります。「納豆」は毎日でも食べるくらいにして下さい。
納豆をよく食べる関東、東北の人より、納豆をあまり食べない関西の人の方が
骨折が多く、骨粗しょう症になる人が多いようです。

昭和33年、学校給食に牛乳が取り入れられ、それから数年後からアレルギー、
アトピー、喘息(ぜんそく)が急に増え始め、10年後から糖尿病、白内障、
骨粗そう症、貧血、精神的不安定などの病気が非常に増えています。

血液の中の赤血球は、毎日食べる食物を材料に作られています。それが全身の
血液の中を循環して、全身の細胞に接触し、体の各部の組織細胞に変ってい
きます。「細胞は細胞から作られる」のではなく「細胞は赤血球が姿、形を変えて
できできたもの
」なのです。

牛乳や肉類など動物性蛋白質はそのまま人間の蛋白質にならないのです。
腸内での作業は一般的に考えられている解体作業というより、むしろ組立作業と
言った方が正しいと思います。私達の体を作っている蛋白質は、植物性の炭水化物
の中から必要な素材を取り出し、それを組み合わせて作られます。
牛や豚、鶏肉、卵などの蛋白質は、いったん炭水化物にされてから腸壁の中に送り込まれ、
そこで始めて体の蛋白質に作られていくのです。

このように、動物性蛋白は、余分な作業工程を行わせることになるのです。
更に動物性蛋白は、腸内の酵素の働きで、炭水化物に変わるのですが、腸の中に
その酵素が足りないときは、炭水化物に転化されないので、腸の中に入っていけず、
そのまま腸内で腐敗発酵してしまい、とても害のあるものに分解されていくようになります。
このことが腸内細菌の性状を狂わせ、血液を汚染し、ガン、腫瘍をはじめ、いろいろな
慢性的な病気の原因となっていくようになるのです。

牛乳の蛋白質を摂り、『にがり』の多い自然塩で作った味噌、醤油を日本人全員が食べて
いる訳ですから牛乳の蛋白質が『にがり』で硬化して目の中にたまり、白内障を引き起こす
原因にもなるという事実もあります。白内障の最大原因は牛乳の摂りすぎですから
よく覚えておいて下さい。

牛乳をヨーグルトにするとカルシウムの吸収が良くなります。乳製品をたまに
嗜好品として食べるくらいならそれほど害はありません。
カルシウムを摂る基本は海藻野菜小魚から摂るようにして下さい。

なぜ、こんなに害のある牛乳が「身体に良い完全食品」と無批判に受け入れ
られてきたのでしょうか? それは、アメリカ人が消費する食品群の第2位を占めると
いわれる巨大な牛乳・乳製品業界が、財力にものを言わせて政治的圧力や宣伝
攻勢を仕かけてきたからです。上下両院議員の7人に1人がこの業界を支持基盤
にしていると言われ、「ミルクロビー」が存在しているのです。アメリカ政府は牛乳の
害を知りながら、有名人を使った乳製品業界の大キャンペーンに目をつぶり、
実際は事実を隠蔽してきたのではないかと言われています。

日本でも同じです。テレビのCMの3割近くが菓子メーカーや牛乳、乳製品メーカー
とも言われています。それ故にマスコミも牛乳の危険性は取り上げないという暗黙の
了解があるのです。

これだけの事実を知っても、あなたは牛乳を飲み続けますか?飲ませ続けますか?

そんな牛乳の害よりもはるかに大きな害のある寿命を縮める自然塩や『にがり』が
今、世の中で大ブームになっています。『にがり』ダイエットなど絶対にやらないで下さいね。
『にがり』を飲まないでくださいね。後で大変なことになりますので。

白米のご飯味噌汁だけで完全食なのです。味噌汁にワカメ豆腐季節の野菜
そしてカルシウムを吸収するために納豆を食べるようにされたらよいでしょう。

年末、正月、食べすぎに注意して下さい。そして来年の計、地球的大目標を持って
地球環境と人類の健康と幸せを守るために何かの貢献をしていきましょう。
目標が小さいと生活が乱れ、強い意志もくじけますよ。初めに夢、大目的ありきです。


posted by sosio at 16:11| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(2) | あくまで読み物として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事の引用・参考文献を教えてください
Posted by 質問です at 2008年11月04日 20:05
 内容を見ると推測と事実とが一色汰になった文章になっています。推測と事実をキチンと分けて書いて下さい。事実なら、引用文献、参考文献を示して下さい。
Posted by うそっぽいね。 at 2009年03月22日 05:14
ソースを出せと何度言ったら・・・
Posted by おいおい at 2009年05月25日 23:41
「あくまで読み物として、軽い気持ちで深く捉えないで下さい。」

もっとここを強調して欲しいね。
Blog主は内容を肯定するのかい?
Posted by at 2009年11月15日 04:54
なかなか興味深い記事ですね。
私はたんぱく質を牛乳から摂取しようとは考えてなく食事やサプリメントを利用してます。
Posted by 健康飲料 at 2009年11月16日 17:51
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Excerpt: カゼインカゼイン (casein) は牛乳などにふくまれる蛋白質の一種。またはそれを原料とするカゼインプラスチックの略称としても用いられる。カゼインは、牛乳に含まれる乳タンパク質の約80%を占める。一..
Weblog: 栄養の役目
Tracked: 2007-10-15 13:46

幼児の牛乳飲み過ぎは体に悪いのか
Excerpt: 3歳の子供は昔からすごく牛乳が好きで、1日に500ミリリットル以上は飲んでいました。朝起きた時から夜寝る前まで牛乳をコップに入れてレンジで少し温めてから飲むというのが彼のお気に入りなのです。 一方で、..
Weblog: あしたまにあーな
Tracked: 2011-01-04 00:53
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